
以前から考えていたのですが僕もデジタルDJツールを導入することにしました。
理由は主に以下の通りです。
1.最近のUstreamでのDJを見ているとピッチ合わせに時間をかけず、音楽のジャンルを超えた
自由なプレイをするDJが増えていること
2.家族が増えて自分の趣味のエリアを整理しなければならなくなってきたこと
3.テクニクスのSL1200シリーズが生産終了したこと
ショックだったのは3、うらやましかったのは1。
差し迫った大きな問題は2です(笑)
フミアキ君が早い段階からTraktorを導入し、アナログソースのデジタル化をブログで紹介していたので
いつかは移行しなければと思っていたのですが去年末にあったTraktorのキャンペーンで導入に踏み切りました。
その際にターンテーブルを1台、DJミキサーを処分しました。
しかし、最初はキー操作でのミックスが馴染めずしばらく放置していたのですが
ターンテーブルの操作感に近いVestaxのVCI-100MK2を導入して一気に世界が開けました。
アナログでミックスするクセが残っているのでヴァイナルコントロールできるVCI-100MK2はかなり親しみやすいです。
細かいスクラッチもバックスピンの音もかなり忠実に再現されています。
Traktorは音源の管理がiTunesなのでファイルの管理も分かりやすく
iPodで聴いていた音楽を自宅でミックスできるのはかなり楽しいです。
アナログ音源のデジタル化の前に過去にCDになっているもの、デジタルリリースされているものは
基本的にそちらから取り込んでいます。
beatportを見ると過去の音源がかなりデジタル化されているので助かります。
デジタル音源に移行できたもの、処分してもいいものは売ったりしています。
ただ僕の持っているレコードはかなり古いので価値がつかないものも多くありました。
ミックスがある程度まとまったらUstreamでもやってみようかと思っています。
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